CRUEL DEMON (Claudio Simonetti)
DEMON (Claudio Simonetti)
"Cruel Demon"と"Demon"のメドレー。"Demon"は85年のアルバムヴァージョンのサイズ。独創的な衣装を纏う6名のダンサーとショルキーを抱えるシモネッティによる創作パフォーマンス。ちなみに、シモネッティが抱えているのは、ショルキーと云うより、懐かしのRoland"SH-101"にストラップを付けたモノシンセ。 |
UNDER THE STARS (Claudio Simonetti)
81年"CLAUDIO SIMONETTI"の収録曲。アコピ+シンセ1台によるステージ。ダンサー6名が再び登場。今度は艶やかなブルー系の衣装。英米のポップステージなどとは一線を画した独創的なダンスシークエンスが楽しめる1曲。 |
ROBIN HOOD (Claudio Simonetti)
81年"CLAUDIO SIMONETTI"の収録曲。前曲同様、アコピ+シンセ1台によるパフォーマンス。6名のダンサーを弦楽セクステットに置き換えたサポートのメンツもかなり面白い。無表情でのパフォーマンスがとにかく傑作。この弦楽セクステットの投入は視覚効果も抜群。このままPVにしても面白い1曲。 |
OUT OF TIME (Claudio Simonetti)
今度はシンセ系鍵盤セットによるスタンディングでのステージ。クインテットになった弦楽セクションを残す中、今度はさらに女性1名+男性2名の計3名のダンサーが登場、アクロバティックなステージを披露。これは81年"CLAUDIO SIMONETTI"のヴァージョンではなく、85年「デモンズ」のヴァージョンを約3分間にアブリッジしたトラック。ついては、81年"CLAUDIO SIMONETTI"の切れのあるパフォーマンスは楽しめないが、何れにせよ、弦楽セクションをフィーチャーするこの名曲の映像が残されていた事だけでも奇跡的。 |
SOMEONE NECESSITY NOW (Claudio Simonetti)
ギター+ベース+タイコ+鍵盤+クワイヤ2名によるフル編成のバンドが登場。しかも、鍵盤はシモネッティではなく別人。ショルキーを抱えてはいるものの、ここでのシモネッティはバリバリのリードヴォーカリスト。イントロではドアーズの"Light My Fire"を思わせるこの曲、実はバリバリのポップナンバーだが、公式リリースについては不明。 |
I NEED TO KNOW (Claudio Simonetti)
前タイトル同様、公式リリース情報不明の1曲。キャッチャーなリフレインは前タイトルにも同じだが、KASSO時代のようなソフィスティケイトされたエッセンスも光る1曲。ステージの方は、リードヴォーカル+アコピのシモネッティ以下、前タイトルと同じ顔ぶれのギター+ベース+タイコ+鍵盤、顔ぶれを入れ替えたクワイヤ2名でのパフォーマンス。終盤ではフロントに躍り出るシモネッティだが、何とコーラス隊のマイクを奪うほどの熱演ぶり。 |
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STATEN ISLAND (Claudio Simonetti)
81年"CLAUDIO SIMONETTI"収録の名曲中の名曲。美女に取り囲まれた中での感動のパフォーマンス。アフレコながらも、フルサイズでの収録が何より嬉しい。 |
KASSO (Claudio Simonetti)
云わずと知れた81年"KASSO"のタイトルナンバーだが、これは81年"CLAUDIO SIMONETTI"に収録された方のヴァージョン。それにしても、上下ジーンズ姿のシモネッティには仰天。と云うか、この曲にしてホンキーなファッションと云うのも俄かには信じ難い。ただ、これも恐らくは、サルサ的なエッセンスとC&Wを混同したスタイリストの仕業。これはさまざまな意味でもかなりレアな映像。 |
I LOVE THE PIANO (Claudio Simonetti)
84年"KASSO 2"の目玉曲。ジャケット姿のシモネッティには安心させられるが、よく見れば上着を着替えただけでジーパンはそのまま。しかも今度は、ウサギの着ぐるみダンサーも登場。美男美女ダンサー中心の映像ではたまにしか映らないが、ウサギの着ぐるみと云うのも遠目のショットではかなりの異色度。「ドニー・ダーコ」みたいな感じ。 |
GAMMA (Enrico Simonetti)
クラウディオの亡き父エンリコが手掛けた伊TVドラマのサントラテーマ。鍵盤のクラウディオ+テナー奏者によるパフォーマンス。この映像は貴重。周知の通り、96年の"X-TERROR FILES"や01年の"Daemonia/Live or...Dead"でもカヴァーされるナンバーだが、これは公式の録音も残されていない貴重な1曲。基本的には"X-TERROR FILES"と同一路線のアレンジながらも、シンプルかつ劇的なシークエンストラックの印象はやや違う。"X-TERROR FILES"の録音が残されている以上、陽の目を見る事もない録音のはずだが、これはお蔵入りにするのも惜しい録音。ドラマティック度では最高のカヴァーなのかも。 |
PARTY TIME (Simonetti-Johnson)
88年"EVERGREENS"に収録されるカリビアンな1曲。ギター+ベース+ティンパレス+鍵盤+ヴォーカルに専念するシモネッティ+女性ヴォーカルによるパフォーマンス。 |
Medley 1:
ISN'T SHE LOVELY (Stevie Wonder)
BABY I LOVE YOU (Claudio Simonetti, Giancarlo Meo)
DON'T LET ME BE MISUNDERSTOOD (Bennie Benjamin, Gloria Caldwell, Sol Marcus)
GOODNIGHT TONIGHT (Paul McCartney)
88年"EVERGREENS"でもお馴染みのメドレー。ギター+ベース+タイコ+鍵盤+管4本+ショルキーを抱えるシモネッティと云う布陣。「可愛いアイシャ」と「グッドナイト・トゥナイト」のヴォーカルは、あのRussell Spellmanかも。「悲しき願い」のヴォーカルは、ジョン・ベルーシのようなルックスの人物。おなじみ"Baby I Love You"は、バリバリのニューヴァージョン。 |
COSMO (Claudio Simonetti)
同年度リリースの"OPERA"収録曲。元々の原曲は81年"CLAUDIO SIMONETTI"収録の"Astrology"。ドレスのような衣装のダンサーとアコピのシモネッティによるパフォーマンス。 |
Medley 2:
FANTASY (Eduardo del Barrio, Maurice White, Verdine White)
GETAWAY (Peter Cor, Beloyd Taylor)
SEPTEMBER (Al McKay, Maurice White, Allee Willis)
BOOGIE WONDERLAND (Jon Lind, Allee Willis)
88年"EVERGREENS"でもお馴染みのメドレー。EW&Fの泣く子も黙る代表曲「宇宙のファンタジー」「ゲッタウェイ」「セプテンバー」「ブギー・ワンダーランド」のメドレー。ステージの方は前々段と同じ編成。アレサのような「セプテンバー」の女性ヴォーカルが強烈。 |
Medley 3:
LOVE'S THEME (Barry White)
POP CORN (Gershon Kingsley)
LET'S ALL CHANT (Alvin Fields, Michael Zager)
88年"EVERGREENS"でもお馴染みのメドレー。"Love Unlimited & Love Unlimited Orchestra"率いるバリー・ホワイトの74年の大ヒット曲「愛のテーマ」、ガーション・キングスレイの"Pop Corn"、マイケル・ゼイガーの78年スマッシュヒット「レッツ・オール・チャント」のメドレー。"Robin Hood"でもお馴染みの弦楽セクステットがブラスに代わって登場。他のメンツは前段に同じ。ディスコ状態の会場が楽しい映像。 |
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Interview:
3分程度のインタヴュー映像。「デモンズ」のサンプリング音源も披露。 |
PROFONDO ROSSO (Simonetti-Martino-Morante-Pignatelli)
81年"CLAUDIO SIMONETTI"収録の貴重なヴァージョン。アコピ+固定のシンセ+ショルキーでのシモネッティのソロパフォーマンス。フルサイズでの収録。これはそのままPVにして欲しかった映像。 |
PHENOMENA (Claudio Simonetti)
イントロのアブリッジを除けば、サントラヴァージョンをフルサイズで収録。創作ダンスのソリストとシモネッティによるパフォーマンス。ギターとSH101を抱えているだけの美女2名も登場。 |
PLANET ISABEL (Claudio Simonetti)
81年"CLAUDIO SIMONETTI"のアルバムトップを飾る名曲。これは生粋のライヴパフォーマンス。全編ナマ撮りのアコピソロ。創作ダンスのソリストとシモネッティによるパフォーマンス。収録フィルムの中でも最も貴重な録音かも。 |
SKYWALKER (C. Simonetti-R. Chiarelli)
ピニャテッリも録音に参加した85年のシングル曲。ショルキーを抱えるシモネッティと女性のバックアップ・ヴォーカルによるパフォーマンス。ちなみに映像に映るバックアップヴォーカリストはリタ・キアレッリとは別人。それにしても、このナンバー収録のリタ・キアレッリのバックアップヴォーカルは何度聴いても鳥肌モノ。 |
Medley 4:
STAR WARS (John Williams)
FUNKYTOWN (Steven Greenberg)
I FEEL LOVE (Pete Bellotte, Giorgio Moroder, Donna Summer)
SCOTCH MACHINE (Marc Chantereau, Pierre-Alain Dahan, Slim Pezin)
88年"EVERGREENS"でもお馴染みのメドレー。「スター・ウォーズ」のテーマ、リップス・インク(Lipps, Inc.)の大ヒット曲「ファンキータウン」、ドナ・サマーの大ヒット曲「アイ・フィール・ラヴ」、"Voyage"の78年のヒット曲"Scotch Machine"のメドレー。お馴染みのバンドのメンツにクワイヤ/ヴォーカル系のメンツが総動員。「スター・ウォーズ」はオープニングとエンディングに登場。「アイ・フィール・ラヴ」の女性ヴォーカリストの悩殺パフォーマンス、「サスペリア」のダニエル(盲目のピアニスト)のようなルックスのサックス奏者、フロントのメンツ全員がスコットランドのフライを身に纏う"Scotch Machine"など楽しい映像も満載。 |
| Robin Hood |
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| Cosmo |
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| Medley 2 |
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| Profondo Rosso |
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| Skywalker |
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| Medley 4 |
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