01. LE CONFESSIONI 3:19
16分刻みのリフレインが印象的なフルオケスコア。グアリニのオルガンもソプラノを彩る中盤パートで登場。「告白」と云うタイトルの通り、これは教会査問官の尋問シーンで挿入される1曲。 |
02. L'INQUISITORE 0:26
弦楽セクションとクワイヤ中心のカデンツのようなトラック。緊張感を端的に表現する1曲。 |
03. FUGA DI OSIO 1:05
ヒロインの相手キャラ、放蕩貴族の「オジオ」のフーガと云うタイトルだが、これは刹那的な行動に終始する中、賞金首となるキャラクターのイメージそのままの1曲。 |
04. IL MONASTERO DEL PECCATO 1:21
A面6曲目に弦楽セクションを加えた変奏。 |
05. IL POSTRIBOLO 0:50
木管各種+フルート+グアリニのチェンバロ+パーカスによるポップなバロック曲。 |
06. LA TENTAZIONE 1:37
管弦アンサンブルによる情緒豊かなアンサンブル曲。スリルと平穏が交差するような内容。 |
07. SALMO 1 0:42
A面3曲目の変奏。と云うより、クワイヤのパートだけを抜き出した内容。調性も3曲目に同じ。 |
08. L'INCONTRO 2:20
流麗な弦楽アンサンブル中心のドラマティックな1曲。序盤ではグアリニのオルガンも登場。 |
09. INTRIGO 0:41
弦楽ユニゾンの3連リフに終始する1曲。四面楚歌に追い込まれた主要キャラの心情そのままのイメージ。 |
10. SOBBORGO DI MONZA 1:51
A面1曲目の変奏。と云うより、これはクワイヤのトラックを抜き去ったカラオケのようなトラック。 |
11. LA MONACA DI MONZA 2:28
エンドロールを飾る同名タイトルテーマ。映画のテーマは微妙ながらも、楽曲だけを取り上げればこれは名曲。ソプラノをフィーチャーする変奏曲とは一味異なるインパクト。グアリニのオルガンも登場。 |