01. CENTOCITTA' 5:19
アルバム唯一のスタジオ録音。新曲。同年度にリリースされたフィル・コリンズの"Take Me Home (1985)"を劇的にしたような1曲。スポットでのダイナミズムがとにかく凄い。シーケンサーはピニャテッリとリナルドゥッチによるプログラム。 |
02. SOTTO IL SEGNO DEI PESCI 7:42
"SOTTO IL SEGNO DEI PESCI (1978)"のアルバムタイトル曲。ミドルテンポの8ビート。シモネッティも参加していたスタジオ録音と比較すれば、ここではややテンポを落としての余裕を感じさせるパフォーマンス。ヒートアップするクライマックスもライヴならでは。 |
03. GIULIA 4:55
"SOTTO IL SEGNO DEI PESCI (1978)"収録曲。ヴェンディッティの弾き語りはスタジオ録音を凌ぐ緊張感。アンサンブルのダイナミクスもスタジオ録音を凌駕。これはかなりのインパクト。 |
04. PIERO E CINZIA 6:21
前作"CUORE (1984)"収録曲。イントゥー感覚の軽快な8ビートシャフル。シモンズだったスタジオ録音のタイコだが、やはりここでのレギュラーセットのタイトなリズムの方が全然イイ。終盤でのギターソロも出色。 |
05. IL TRENO DELLE SETTE 6:31
"LE COSE DELLA VITA (1973)"収録曲。軽快なシャフル。キャッチャーなメロは絶大なインパクト。これは感動的な1曲。尻上がりにヒートアップする辺りもライヴならでは。スタジアムも熱狂の坩堝と云う感じ。 |
06. LE TUE MANI SU DI ME 6:20
"LE COSE DELLA VITA (1973)"収録曲。メロウかつドラマティックな1曲。スローな8ビート。各種鍵盤によるスポットでのリフレインも印象的。クライマックスではエレベの見せ場も登場。 |
07. LE REGAZZE DI MONACO 4:16
バンドアンサンブルで聴かせる最後の1曲。モランテが参加した"Sotto la pioggia (1982)"収録曲。軽快な8ビート。これもキャッチャーな名曲。「赤いスイートピー」のようにも聴こえるツインギターのリフレインが日本人には印象的かも。 |
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ここから以下は、ヴェンディッティのピアノ弾き語りによる珠玉のソロパフォーマンス。
08. ATTILA E LA STELLA 4:18 (from "Lilly" 1975)
09. SORA ROSA 4:46 (from "Theorius Campus" 1972)
10. MARTA 4:51 (from "Quando verrà Natale" 1974)
11. COMPAGNO DI SCUOLA 5:50 (from "Lilly" 1975)
12. LE COSE DELLA VITA 3:24 (from "Le cose della vita" 1973)
13. PENNA A SFERA 5:16 (from "Lilly" 1975)
14. CI VORREBBE UN AMICO 3:44 (from "Cuore" 1984) |
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