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Original Title |
I LOVE THE PIANO
JAMAICAN STYLE
(12" single) |
| Japanese Title |
| none |
| Artist |
| CLAUDIO SIMONETTI |
| Release Year |
| 1984 |
| Personnel |
CLAUDIO SIMONETTI: Keyboards, Instruments
DUILIO SORRENTI: Simmons drums on "Jamaican Style"
VAN PATTERSON: Guitar on "Jamaican Style"
ERIC DANIELS: Saxophone "Jamaican Style" |
| Label(s) |
| Emergent (Italy) |
composed, arranged and produced by CLAUDIO SIMONETTI
recorded at "TRAFALGAR STUDIOS"
Roma-Italy - December 1983
engineer: Eliano Negri |
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| Introduction |
| 同年度リリースのアルバム"KASSO 2"にも収録されたナンバー。アルバム未収録ナンバー"Jamaican Style"とのカップリング。ちなみに、同時期にリリースされた7インチ盤とは内容が異なる。 |
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I LOVE THE PIANO 5:44
エクスパンドされているのは、イントロとソロコーラス以降。イントロの印象は変わらないが、シモネッティの短いリフレインなどが楽しめる終盤の印象はかなり違う。(以下は、"KASSO 2"のレヴューページの内容とほぼ同じ)
ヴォコーダーのリフレインが特異な1曲だが、これも基本的には81年の"KASSO"やオリジナルミックス収録の"KASSO 2"の流れを汲むバリバリのインスト路線。Aメロ8小節+Bメロ6小節+ブリッジ4小節と云う1コーラスの構成が特徴的。そんな1コーラスにAメロ8小節のリピートを加えたソロの構成だが、シモネッティのソロで1コーラス目を占めた後、Aメロのリピート8小節のパートでは出色のギターも登場。この辺りのサビの効いた構成力もポップチャートを狙うインスト楽曲ならでは。これも偏にシモネッティの垢抜けたセンスに他ならない。切れのあるブラスセクションも効果的。 |
JAMAICAN STYLE 4:42
ソプラノ木管をフィーチャーするドラマティックな16ビートインスト。"Jamaican Style"と云うより、ソフィスティケイトされた冒険活劇のテーマ曲のようなイメージ。具体的には、ロバート・ゼメキス監督作品"Romancing The Stone"のエンディングテーマのような感じ。エキゾチックなギターに彩られる劇的なイントロ+コーラス間、サンボーンのような木管ソロが飛び出す終盤の展開も出色。7インチミックスとの大きな違いは、終始フィーチャーされるサンプラーの声。また、イントロやコーラス間で左右にパンするギターの開始チャネルの位置も反対。ソプラノ木管のソロも2コーラス目以降のフレーズが全く違う。こちらの方がスリリング。 |
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