01. SUDDEN DEATH 2:58
ピアノとポリシンセの流麗なイントロは鳥肌モノ。ローランドのプリセットPCM音源などもそのまま登場するナンバーだが、音色を選択するような感覚だったら別にイイのかなと云う感じ。ヴァンゲリスの"Blade Runner"のような終盤の展開も印象的。 |
02. ON THE DARK HILL 3:12
パーカスのビートとエキゾチックなギターのリフが印象的な前半から、ドラも登場する終盤は一転して劇的な展開に。 |
03. DEMON KNIGHTS 2:15
チェレステ風のアルペジオのリフが循環拍子を背景に乱舞。ヘヴィーなギター+タイコのリフの印象的。リタルダンドしながら終演する一風変わったナンバー。 |
04. SUDDEN DEATH 2:13
1曲目のヴァリエーション。流麗なイントロから約1分間は1曲目にほぼ同じ。16ビートのリズムとギターヴォックスのリードリフをフィーチャーする中盤以降は、1曲目とは全く別のモチーフ。 |
05. DEVIL IN A RED DRESS 2:59
パイプのソロからポリシンセによる幻想的なパートを経た中盤以降は、ギターのインタプレイをフィーチャーする攻撃的なインストに。全体のバランスをあざ笑うかのようなデカイ音のタムが印象的。 |
06. SCIENCE PROJECT 3:14
ギターヴォックスをフィーチャーする冒頭のパートは、4曲目の終盤のパートをややテンポアップした同一のモチーフ。パーカスがリズムを刻む中盤以降は、2曲目前半のパートを拡大した同一のモチーフ。パイプ+ポリシンセ+クワイヤの終盤は、5曲目の冒頭パートのヴァリエーション。 |
07. LEAVING L.A. 3:51
一転してメロウなサウンド。テナー、フルート、アコピ、ストリングスと受け渡される流麗なメロが真骨頂のナンバー。極めてでかいエレピのバランスも特徴的。 |
08. IMAGINARY CRIMES 3:28
徐々にテンポアップする序盤、4曲目の中盤以降と同一の攻撃的な中盤、序盤と同一の終盤のパートに分けられるトラック。 |
09. OPENING NIGHT 3:14
2分20秒辺りまでは1曲目のヴァリエーション。以降は、パイプとポリシンセを中心とする新たなモチーフ。 |
10. SEARCH AND DESTORY 3:29
ストリングスとクワイアの序盤からディレイ処理されたフルート音色のパートを経て、レゲエのような2/2のビートが登場。終盤は、4&8曲目でも登場する16刻みのインストパートに。 |
11. FIRE AND DUST 2:24
序盤は1曲目のヴァリエーション、パーカスをフィーチャーする16ビートから8ビートにチェンジする中盤以降は、ギタリストの独壇場。 |
12. RUN TO KILL 2:32
生オケのヒット的なユニゾンとパイプによる荘厳な序盤、幽玄なイメージの中盤、パイプをフィーチャーする終盤は9曲目の終盤と同一のモチーフ。 |
13. LEAVING L.A. 2:40
7曲目のテーマリフを、ディレイ処理されたカリオペ風のリードインストが奏でるヴァリエーション。 |
14. BREAKING THE WAVES 2:12
前半は、4,8,10曲目でも登場する16ビートパートのヴァリエーション。ギタリストの独壇場となる8ビートの後半は、11曲目の終盤と同一のモチーフ。 |
15. BEFORE AND AFTER 2:32
序盤はミドルテンポの8ビート。以降は、クラウス・シュルツのような幻想の世界。MIDI制御されたポリフォニックなサウンドが印象的。 |
16. TOMORROW WOMAN 1:21
8ビートのダンサンブルなナンバー。鍵盤のプリセット音源によるテナーやギターのサウンドが懐かしい。 |
17. FEAR ABOVE WATER 2:48
序盤は14曲目やそれ以前のトラックでもお馴染みのモチーフ、以降は、15曲目中盤以降と同一のモチーフ。 |
18. HEAD OVER HEELS 2:55
唯一のヴォーカルナンバー。美しいハモリと流暢な英詞が印象的。アメリカナイズされたポップ曲。 |