1. OMBRE CINESI 3:26
アップテンポの8ビート。やや鋭角なビートのR&Rナンバー。ストリングスやブラス系音色の鍵盤も大々的にフィーチャーするやや奇抜なアレンジ。イントロ+コーラス間でのギターとシンセのユニゾンリフもかなりのインパクト。と云うか、この奇抜なサウンドをテキストで表現するのもナンセンスなのかも。 |
2. VOGLIO U PO' DI AMSTERDAM 3:16
8ビートミドルのポップ曲。ドラマティックな構成のファンタスティックな1曲。チェンバロ、ブラス、ストリングスなど華やかな鍵盤も大活躍。何よりアカデミックかつキャッチャーな楽曲がイイ。これは一押し。 |
3. AVANSPETTACOLO 3:46
ディストーションギターのスリリングなイントロから一変、軽快な8ビートを刻むドラマティックなポップ曲。各種鍵盤が活躍する前曲とは打って変わり、ここではモノホンの管弦楽がジョイント。アーティキュレイトするアコピの心地よい1曲。 |
4. MA PERDIO 4:17
8ビートミドルのメロウ曲。前曲に引き続き管弦セクションがジョイント。基本バラードながらも、徐々にヒートアップ。リリカルとダイナミズムが交差する1曲。 |
5. NOTTE DI CITTÁ 4:05
軽快な8ビートのポップ曲。エレピ、ストリングス+ギターのユニゾン、エレベ+タイコ、トップのヴォーカルによる基本4声のリフレインが真骨頂の1曲。弦楽セクションは全編で大活躍。ヴォーカルのパートを管弦に入れ替える終盤も面白い。 |
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