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Original Title |
ZOMBI 2
(7' single)
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| Japanese Title |
| サンゲリア |
| Artist |
FABIO FRIZZI
GIORGIO TUCCI
(a.k.a. GIORGIO CASCIO) |
| Release Year |
1979
(Release: 1980) |
| Personnel |
FABIO FRIZZI
GIORGIO TUCCI (a.k.a. GIORGIO CASCIO)
MAURIZIO GUARINI: programming, Keyboards |
| Label(s) |
| Toshiba EMI (Japan) |
Composed by Fabio Frizzi and Giorgio Tucci
Produced by Variety Film
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| Introduction |
| ゴブリンのマウリツィオ・グアリニがプログラムと演奏を手掛けたサントラ。これは、日本では80年だった公開当時(伊は79年)にリリースされた7インチ盤。LPリリースもなかった公開当時は唯一のサントラだった虎の子の1枚。ちなみに98年の"Beat"盤CDは、"Fabio Frizzi and Giorgio Cascio"名義でのリリースだが、こちらは"Fabio Frizzi and Giorgio Tucci"名義でのリリース。98年のCD盤にも収録される2曲だが、実は双方のミックスは全くの別モノ。しかも、B面収録の「地獄への旅立ち」は、こちらの方が完全版的な内容。ミックスについてもこちらの方が断然聴き易い。ついては、この7インチ盤を売却する際にはくれぐれも留意した方が良いのかも。 |
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サンゲリアのテーマ THEME FROM SANGUELIA 3:06
お馴染みのテーマ曲。劇中でもここ1番の場面では必ず挿入される1曲。シンセアンサンブル草創期のサウンドとメロトロンが融合するファン垂涎の内容。ちなみに98年の"Beat"盤CDに収録されるヴァージョンは全くの別ミックス。まず、イントロのアフタクト的なカウントはこちらでしか聴けない貴重なパート。以降のパートの位置はそれぞれに全く違うが、後年のCDヴァージョンでは左に大きくパンされるメロトロンのパートが、こちらではセンターでバランス良く聴ける辺りがその最も大きな違い。ついては、8分割のリフレインも緩やかに逆のイメージ。シンセパーカスの位置も左右逆。CDヴァージョンでは右チャネルのシンセスネアがこちらでは左で、CDヴァージョンでは左チャネルのシンセハットのセミオープンがこちらでは右。正直、総じてのバランスはこちらの方が全然イイ。と云うより、こちらの方が断然迫力がある。 |
地獄への旅立ち PARTENZA AL'INFERNO 4:04
これは主要キャストがセント・トーマスに到着するシーンのスコア。2台のマリンバ+オルガン+ギター+エレベ+パーカス+タイコによるアンサンブル。不安を煽られる陰気なタイトルながらも、これはカリビアンでは定番の陽気な8ビート曲。劇中ではアッサリと終わるものの、ここではひたすらコーラスのリピート。ちなみに98年の"Beat"盤CDでは1曲目に収録されるナンバーだが、実は双方のヴァージョンも全くの別ミックス。しかも、スッキリとトニックに解決するためのケツの4拍が98年のCDヴァージョンでは割愛されている。ミックスについては、総じて左チャネルにパンされる程度の違いのCDヴァージョンだが、やはりエンディングが解決するかしないかは大きな違い。しかもやはり、センター中心に心地よくパンするマリンバはこちらの方が断然楽しい。 |
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